アドベンチャー

世界のうまかもん・8選

こんにちは、Junです。

今回はカラダ作りの話から離れて、
旅先で出会った美味しいものを紹介します。

僕は20代のとき、年間100万円は旅に使っていました。アジア・中東・アフリカ・南米と25カ国以上訪問しましたが、

美味しかったもの8選はこちら。

都市 食べ物
1. トルコ イスタンブール サバサンド
2. シリア ダマスカス ローストチキン
3. イスラエル エルサレム 宿飯
4. ミャンマー ヤンゴン ドリアン
5. ポーランド クラクフ アイスクリーム
6. 日本 金沢 海鮮丼
7. ペルー リマ&クスコ インカコーラ
8. インド ムンバイ 油チャーハン

 


1. トルコ・イスタンブールのサバサンド

『え?!』と感じると思いますが、これがめちゃんこ美味い。釣り人が多いガラタ橋近くの路上で炭火であぶったサバにレモンを絞ってかぶりつきます。トルコ料理は世界3大料理の1つでバリエーションも美味しさも頭ひとつ抜けてるけど、『うまっ!!』と思わず声を上げたのはサバサンドでした。

 

2. シリア・ダマスカスのローストチキン


悲惨な内戦のイメージのシリア。ほんの10年くらい前までは安全に旅行ができる平和な国でした。ここは首都ダマスカスにあった有名なローストチキン屋さん。焼きたてにガーリックマヨネーズを付けて食べるとそれはもう美味しすぎて。シリアの人は旅人にとても優しくて、何度助けられたか。旧市街を歩けば外資の入っていない昔のアラブの町並みがそのまま残っていてタイムスリップしたような感覚でした。

 

3. イスラエル・エルサレムの宿飯


イスラエル料理でもなんでもない、ただの野菜スープぶっかけ飯。イスラエルは周辺国に比べて物価が高いので、夕飯付きの安宿は節約志向のバックパッカーに大人気。宿泊者みんなで座ってかきこむのは楽しいし、美味しいので毎回おかわりしていました。だまっておかわりすると怒られるので、宿のおっちゃんに一言声をかけてから。エルサレムは3宗教の聖地とあって、信仰のない僕にも神秘を感じる不思議な街でした。

 

4. ミャンマー・ヤンゴンのドリアン


むきたては本当に美味しい。しかも安い(1個2ドル)。それ以前にシンガポールで切り売りを買って食べて、あまりの匂いに苦手意識の塊だったのですが、ミャンマーの路上で買ったドリアンはフルーティで濃厚なクリーム食感がたまらなく美味しかった。ちなみに、最大都市ヤンゴンから国内線に乗って北のバガンという街にいくと、遺跡が点在するドラゴンクエストのフィールドのような風景が広がってます。馬車を借りて巡ると、まさにドラクエ。

 

5. ポーランド・クラクフのアイスクリーム


ポーランドはファストフードの習慣がないのか、街なかで気軽に買えるスナックといえばアイスクリームくらい。『たこ焼き売ったら流行るかなー?』と思いつつ、買って食べてみるととても美味しい。ポーランド人がみんな行列を作って美味しそうに食べているのが分かります。

 

6. 日本・金沢の海鮮丼


近江町市場の海鮮丼。2,500円と良いお値段なんだけど、寒ブリが本当に美味しかった。ヨルダンのアンマンの安宿でお世話になった宿スタッフのサーメルさんが日本人女性と結婚して石川県に住んでいると聞いて、友達と会いにいった時に食べたのです。

 

7. ペルー・全域で買えるインカコーラ


マチュピチュに行ったことある人にはお馴染みの黄色いコーラ、その名もインカコーラ。駄菓子屋で売っているようなチープな味なのですが、これが不思議と癖になって滞在中ずっと飲んでしまう謎の炭酸ジュース。ペルーのごはんは日本人の口に合う美味しいものばかりなのですが、最後にはインカコーラの印象ばかり残ってしまう。

 

8. インド・ムンバイの油チャーハン


何年か前に仕事でインドに行った時、アポの隙間をぬって大学食堂で食べた油ギットギトのチャーハン(約80円)。不思議とどんな高級ホテルやレストランのご飯より美味しかったのです。僕はインドには3回行ってますが、まだお腹をこわしたことはありません。となりのバングラデシュでとんでもない目にあったことがありますが、その話はまた今度。

 

ご紹介したのはほんの1部ですが、どこに行っても結局日本食は恋しくなりますね(*´ω`*)

皆さんの印象深い食べ物はありますか?

それでは!