筋トレ・ダイエット

ラグビー部の夏合宿ダイエット

こんにちは、Junです。
今回は、僕が高校の部活で20キロのダイエットに成功したはなしです。
痩せたいという人は、まったく参考にならないので読まないでね
① ダイエット成功、仲間からブーイング

僕は高校入学時、身長181センチ・体重93キロ・体脂肪率40%のおデブでした。原因はお菓子の食べ過ぎです。中学時代は卓球部幽霊部員のゲーマー少年だったこともあり、脂肪は増えに増えました。

こりゃいかんと、なんか部活やらないとと思い、先輩からの「きみ良い身体してるね!!」の勧誘攻撃にさらされてそのままラグビー部に入りました。

ラグビーはポジションごとに体型は様々で、僕はスクラム要員として前列右プロップになりました。一般的に重量級が就くポジションです。しかし激しい練習により1年間で20キロのダイエットに成功。体脂肪率は11%まで下がりました。ただ周りからは「なんで痩せるんだよ!お前が痩せたら意味ねーよ!」と散々でしたが、お陰で体型も生活も健康的に改善できたので良かったと思います。

 

② 地獄の夏合宿、8キロダウン

ラグビーは秋から冬がシーズン。

夏は体力をつけるために炎天下で走り込み練習です。この練習方法が良いか悪いかは別にして、夏休み初日から校内で4泊5日の夏合宿がありました。

朝6時から学校近くの海岸で走り込み、女子マネが作る朝ごはんを食べたらテクニカル中心の午前練。

昼ごはんと休憩を挟んで日中から夕方にかけての1番暑い時間に校庭で走り込み。

夜ごはんを食べたら体育館でマット敷いてタックル練習がありました。

一年生は上級生の練習着の洗濯やら食事後の皿洗いやら、いろいろ忙しかったです。最後の夜は上級生が一年生を集めて御礼のエロ本を渡す恒例行事もありました。

たった4泊5日で僕は90キロから82キロまで脂肪が落ちて、帰宅後に母親に驚かれました。そのせいか、夏が過ぎた秋頃から身体が軽くなった僕は、試合中でもよく走れるようになったのです。

 

③ 筋トレ導入、ベスト2躍進

顧問が体育の先生だったこともあって、身体作りをとても大切にする方針でした。

試合がオフの期間は週に3回は近くのスポーツセンターで筋トレをするという、他の学校のラグビー部にはない斬新なメニューを組んでくれました。

ここでビッグ3(ベンチプレス、スクワット、デッドリフト)のやり方を教わり、引退後も筋トレは僕の生活習慣のひとつになりました。身体作りの効果もあってか、僕が現役時のチームは県大会でベスト2に入るくらい、県内でも強いチームになりました。

高校の部活はユルユルだった身体を変えて、その後の生き方にもプラスの影響を与えてくれたと思っています。暑い夏になると、夏合宿を思い出しては、あれを乗り越えたんだから、これから先何があっても大丈夫って考えます。
みなさんは、高校時代はどんなことに燃えていましたか。
それでは!