筋トレ・ダイエット

僕がコンテストに出る理由

こんにちは、Junです。

今日は“前回のブログ”の続きで
「マクロ栄養素のはなし」をしようと思っていたのですが、

ちょっと脱線して「コンテスト」について触れようと思います。

職場で「コンテストに出ます」と言うと、応援してくれる人たちがいる一方で、少なからずディス(dis)りも付きまといます。

「裸でステージに立って恥ずかしくないの?気持ちわるい」

「無駄な筋肉つけて何が楽しいの?」

「減量だからって、唐揚げもお酒もNGなんて人生損してるよ」

・・・・涙

僕がコンテストに出る理由は、

モチベーションアップ”と“ゴールを設ける”ためです。

多くの人にとって、「コンテスト」なんて自分と違う世界です。僕もそうでした。

自作の料理やスイーツの食べすぎで太りまくり、パーソナルトレーニングに本格的に通いだしたのが2017年の7月

幸い素晴らしいトレーナーさんにめぐり合えて、トレーニングや食事の意識をガラッと変えて、翌年の2018年9月に初めてコンテスト(Best Body Japan横浜大会)に出ました。


↑右から4人目がぼくです

実際は2017年の10月に人生2度目の椎間板ヘルニアを発症し、手術・療養を経て2018年の1月からトレーニングを再開したので、大会に出るまでの準備期間は8か月でした。

結果は予選敗退でしたが、筋肉つけて脂肪落として腹筋割ってステージに立つ、なんてことも8か月あれば出来たわけで「やろうと思えばと出来ちゃうもんだな」と感じました。


もともとは「人生で1度切りの記念出場」と思ってました。大会前の減量はかなり大変だし。でも、いざ本番を終えると「来年も出よう」と思いました。上には上がいて、バックステージで他の出場者のもっと凄い身体を見ると「来年はあの人のレベルに追いつきたい」とモチベーションアップになるわけです(*’ω’*)

そして、「何月何日のコンテストに出る」と決めると、そこから逆算していつまでが増量期間、いつからが減量期間でいつまでに仕上げると自然とゴールが決まるので、それに向けて動くことが出来ます。僕はものぐさなので、期限を決めないとやり抜くことが出来ないのです。

冒頭で「ディスられる」と書きましたが、応援してくれる人もたくさんいます。後輩や先輩は減量中の僕を気遣って夜のお店選びをしてくれたり、大会当日に応援に来てくれる同期がいます。そして、同じ大会を目指すトレーニング仲間と出会えたことは毎日の生活を充実させてくれます。

と、ここまでいろいろと良い面を主張しましたが、僕は他の人に「コンテストに出ること」を勧めたりはしないです。

身体つくりの目的は人それぞれであって、トレーニングも食事管理も人それぞれで良いはずです。なので、まずは出来ることから始めるのが第1歩です。

実際、ジムに行っている人でコンテストに出る人はかなりの少数派と思います。(体感的には全体の2-3%未満??)でも、「ちょっとコンテスト興味あるかも」と感じる人に向けて、今後はコンテストに出るまでの記事も書いていこうかなと思います。

そんなこんなで、今日も女子社員に引かれながら給湯室でプロテインのシェイカーを振る僕です。

ではまた!