筋トレ・ダイエット

腹筋を割るために実践した10のこと (①イントロダクション)

こんにちは、Junです。

今回より「僕が腹筋を割るために実践したこと」を紹介します。

結論を言うと、下記2つがポイントです。

① 食事の意識を変えた

② トレーニングの意識を変えた

10回シリーズでお届け予定、内容は下記を考えています。(※あくまで予定ね)

① イントロダクション ← 今回はココ

② 食事編:自分が何を食べているのか知る
③ 食事編:何をどれだけ食べて良いのか知る
④ 筋トレ編:筋トレのメリット 
⑤ 筋トレ編:メニューを組んでもらう
⑥ パーソナルトレーニング
⑦ 目標と期限を決める
⑧ 進捗は2週間単位でチェック
⑨ 成功の秘訣はとにかく継続
⑩ コンテストを目指して

頑張っているのに、身体が変わらないよ・・!」という方の参考になればと思います。

ちなみに⑩で『コンテストを目指して』とありますが、実践にあたりコンテストを目指す必要はまったくないのでご安心を(*’ω’*)

こちらは僕の2017年7月⇒2018年8月のBefore ⇒ Afterです。

 

脂肪が減って筋肉質な身体になりましたね!体重は79キロ⇒70キロに変化しています。

甘いものが大好きな僕は、自作のお菓子の食べ過ぎで体重が増加。危機感を持って2017年7月より本格的に身体づくりに取り組んだ結果、身体は変わりました。

何を変えたかと言うと、大きく2つ。

① 食事の意識を変えた

これが1番大きいです。ホントに。

身体を作るにあたり、トレーニングと食事の重要比率は 3:7食事が圧倒的に大きいと言われる方が多く、僕もそう思います。

腹筋を割るには筋肉量を増やしながら、体脂肪を減らす必要があります。

いくらトレーニングで運動をしてカロリーを消費しても、それ以上に食べてしまえば効果はリセット。

また筋肉をつけるには『たんぱく質』を多く摂る必要がありますが、実際にたんぱく質を1日に何グラムの摂取が必要で、実際に何グラムの摂取が出来ているのか、正確に把握している人は少ないです。

『豆腐食べてるよー?』『納豆毎日食べてるよー?』は良いのですが、具体的な数値として『何をどれだけ食べているのか』を把握し、なりたい身体になるために『何をどれだけ食べるべきなのか』知ることがたいせつです。

『好きなモノを好きなだけ食べながら痩せる方法ないのー?!』って言われることがありますが、『・・・(そんな方法ねーよ)』というのが正直な気持ちです (*’ω’*)

 

② トレーニング内容を変えた

既にジムに通っている方、通っていない方、宅トレの方、さまざまと思います。

僕は本気で身体作りに取り組む以前も、ジムに週3で通ってプロテインを飲んでいましたが、いっこうに身体は変わりませんでした。

いくら努力をしてるつもりでも、『正しい努力』をしないと結果がついてきません。悲しいかな、なんとなーく筋トレや有酸素をやっても、理想の身体にはなかなか近づけません。

僕はこれまでの環境を変えるために、ふだんのジム通いに加えて『パーソナルトレーニング』に通って『正しい食事とトレーニング方法』を教えてもらいました。それから身体は変わり始めました。

ジムに行っている人にも、行っていない人にも、参考になる体験をお伝えしたいと思います。

『身体を変えたい』となんとなーく思っている方へ。

よし!絶対に変えよう!』と決心するのが実践その①です。

本気で決心をした時点で1歩前進、

次に必要なのは『具体的な行動』です。

次回は『② 食事編:自分が何を食べているのか知る』をお届けします。

それでは!