筋トレ・ダイエット

腹筋を割るために実践した10のこと (②自分が何を食べているのか知ろう)

こんにちは、Junです。

僕が腹筋を割るために実践したこと」の第2回目です。

10回シリーズでお届け予定、内容は下記を考えています。(※あくまで予定ね)

② 食事編:自分が何を食べているのか知ろう ← 今回はココ

③ 食事編:何をどれだけ食べて良いのか知ろう
④ 筋トレ編:筋トレのメリット
⑤ 筋トレ編:メニューを組んでもらう
⑥ パーソナルトレーニング
⑦ 目標と期限を決める
⑧ 進捗は2週間単位でチェック
⑨ 成功の秘訣はとにかく継続
⑩ コンテストを目指して

頑張っているのに、身体が変わらないよ・・!!!」という方の参考になればと思います。

ちなみに⑩で『コンテストを目指して』とありますが、実践にあたりコンテストを目指す必要はないので安心してくださいね(*´ω`*)

突然ですが皆さん、質問です。

きのう何カロリー摂取しましたか?

「は?!分からねーよ・・(# ゚Д゚)オラア」ってなるかと思います。

今日のポイントは、

自分がなにを食べたか記録をつけよう」です。

「え?!腹筋割るのにそんなこと関係あるの?」と思うかもしれないですね。

実は、すごく関係あります。(いや、ほんとに)

 

身体は「自分が食べたもの」で出来ています。だからこそ、なりたい身体になるには「食べるものにこだわる」ことがたいせつです。

腹筋は、誰でも割れてるんです。割れて見えないのは、その上に乗っかった脂肪で隠れて見えないからなのですね。


なので、腹筋を割るには、体脂肪を減らすことが肝心です。

体脂肪を減らすには消費カロリー>摂取カロリーの状態にする必要があります。

消費カロリー>摂取カロリーについては、

以前のブログ、ジム行ってるのに、痩せないって? も合わせて読んでみてください。

そこで、最初のステップとして「今現在、自分が何をどれだけ食べているのか」をきちんと把握する必要があるのです。

「痩せたい!」という人が、いきなり絶食をしたり生野菜しか食べなかったりすることがありますが、絶対に続きません。身体にも良くないし、結果としてリバウンドしやすくなります。

何をどれだけ食べているのかを知って」、そのあとに「どれだけ減らせば良いのか」を正しく判断するのが近道です。

ではここから具体的な実践です。

今日から1週間、自分が食べたものをすべて記録しましょう(*´ω`*)

紙に書いてもいいし、スマホのメモ帳やPCのエクセルに記録しても良いです。自分のやりやすい方法で。

そして、一緒にカロリーも記録しましょう。

え?!カロリーなんて分からないよ・・』という方。

こちらのサイトをブックマークしましょう。

カロリーSlism

食べ物や飲み物のカロリーや栄養素が分かります。

たとえば、ランチで「とんかつ定食」を食べた場合、Top画面で「とんかつ定食」で検索するとカロリーや栄養素が分かります。

カロリーは厳密には「お店」や「量」によって多少前後するはずですが、まずはこのサイトで表示される通りに記録しましょう。

記録するのは、「食べたもの・飲んだもの」と「カロリー」です。

また、痩せたいなら、間食とドリンクを見直そう で紹介しましたが、コンビニで食品やドリンクを買う場合はパッケージにカロリーが記載されています。

朝食・昼食・夕食だけではなく、おやつやドリンクもすべて記録してくださいね。

そして、1日単位で「トータルのカロリー」を計算して記録します。

えーーー!!!面倒くさい・・!」と感じる方へ。

前回の①イントロダクションで「よし!絶対に身体を変えよう!」と決心しましたか?(*´ω`*)

残念ながら、思うだけでは何も変わりません(´・ω・`)

これまでとは完全に行動を変える必要があります。

これまで通りの食事でOKなので、今日から1周間、食事の記録をつけてみましょう。

「腹筋を割る」ための実践その②、まとめると

・今日から1週間、自分が食べたもの・飲んだものをすべて記録

カロリーSlismを使って、カロリーを確認

・1日単位でトータルの「カロリー」を計算して記録

慣れるまで大変かもしれませんが、これを習慣化できればまた一歩前進です(*´ω`*)

次回は③食事編:何をどれだけ食べて良いのかを知る です。

それでは!